FXトレード

強い下降トレンドの後の動き|平行チャネルかウェッジか

更新日:

 

強い下降トレンドの後はどうなるのか?トレード転換するのかトレンド継続するのか?

いずれにせよ一時的に揉み合いになることが多いがそのパターンについて覚えておきたい。

これについてアキちゃんの下記の動画11分付近が大変参考になる。

平行チャネルになるパターンとウェッジになるパターン

水色枠は親波のラス戻しで現在この波の中で動いているレンジ内である。

そして黄色枠で一旦戻りをつけるもののラス戻しは超えられず再度下落。そして、赤枠の安値を付ける。この赤枠の安値が重要で画像のように切り上げていれば右上がりのウェッジに。前回の安値と同じ位置まで落ちれば平行チャネルになりやすい。

赤枠の安値ができたら前回の安値から赤枠の安値へラインを引き、親波の戻りと黄色枠の高値にそれぞれ配置しレンジ(もしくはチャネル)を作っておく。

このチャネルを上抜ければ下降トレンドは終了し、トレード転換し、下抜ければ下降トレンド継続となる。

-FXトレード

Copyright© 速報は無理 , 2019 All Rights Reserved.