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アドバンスコンサル行政書士事務所の代表者の業務四苦八苦日誌

アドバンスコンサル行政書士事務所

私が最初に帰化申請を依頼を受けたのは、もう10年以上前のことになる。

正確な日時はもう覚えていない。過去のことは気にしない。そう過去ではなく未来をみつめる男である。タイムマシンで過去にはもどれない。どらえもんが来てくれるのであればいいのだが・・・。最近はスタンドバイミードラえもん2がやってるみたいだけど、まだ見てません。スタンドバイミーどらえもん1はとてもよかったです。

それはさておき、過去にはもどれないが未来にはすすめる。努力すれば未来は変えられるのである。

そして、私は未来を変えてきた男。でも、最初は苦労した。むかしは、帰化申請書をパソコンではなく、手書きしていたのである。なので、少しでも間違うと書き直しをしていた。腱鞘炎になるかと思った。

最初は事務員などスタッフはいなかったので、自分ですべて書いた。泣きそうになりながら書いた。

帰化申請は書類だけでも分厚い量がある。それをすべて規定の様式にして書かなくてはならない。とても苦労だ。書類を集める。基本的には本人に集めてもらうが、私が集めなければならないものもある。そして、翻訳も必要。翻訳も依頼を受けている。ベトナム語の翻訳とか中国語の翻訳とか、当事務所では現在では、8か国語にまで対応できる。具体的には中国語・日本語・英語・韓国語・ベトナム語・ネパール語・タガログ語である。

現在は、パソコンで作成しており、修正は簡単だし、スタッフのレベルも向上しているので、問題はありません。

帰化申請は海外からの書類も必要です。最近はコロナで郵便がロックダウンにより、支障がでてしまったりすることもありました。コロナはいろいろな問題を引き起こしていますね。陽性になると1か月はひきこもりしなければならないし、国会議員でも死亡者がでてますね。

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