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国際結婚してよかったこと/メリット7選

国際結婚は、異国の人が一緒になるので、同じ国の人が一緒になる以上に未知な世界だと思います。その中でもよかったことを7個紹介していきます。

本文では、例として妻が日本人、旦那さんはカナダ人というシュチュエーションを想定しています。

1.英語を学ぶことができる

異性の方が外国の方だと、言語(英語)を自然と話すことができるので、単純に言語(英語)が上達することができた。というような声をよく耳にします。

話せるようになるには本人の努力が必要となりますが単語の聞き取りなどは自然と身についていることも多いようです。

また、発音に関しても旦那のネイティブな発音を聞き慣れているというアドバンテージは大きいです。

 

2.文化の違いを学べてよかった

気づかされる部分がとっても多すぎる。信じられないような喧嘩があったりします。例を見てみましょう。

日常生活

まずは食の違いがあります。外国の方は、パンが主食。アジア系の方は、米だと思います。

アジア系の人が米をずーっと食べてないと米が食べたいっと思いますし、逆も然り。長年の習慣はそう簡単に変えられません。どちらかに偏るとストレスになりますので可能な限り柔軟に対応した方がいいでしょう。

他にも、海外では家の中で靴を履く習慣の国が多くあります。日本では玄関があるので、靴をはかない境界線というものがありますが、外国ではそこがとっても曖昧になっています。

コミニュケーション

外国の方はパーティーが好きです。しかも初対面でも外国の方は、いろんなことをしゃべります。日本人では初対面でこんなことを聞いていいのかなということも、外国の方は色々しゃべります。これも、外国ならではのことです。

 

3.弁当を作ってくれる(妻が日本人の場合)

外国の方って淡白なものです。例えば、サラリーマンの旦那さんの弁当は、タッパーにサンドイッチが入っているだけのものが多いみたいです。

もちろん、全員がそんなことはないのですが。

日本人の奥さんは、マメに細かな種類を弁当に入れてくれるので、会社のみんなからうらやましがられることが多いそうです。

 

4.子供がとってもかわいいし、最強なこと

子供は、旦那さんと奥さんの両方の文化や良いところを兼ね備えているので両方の文化の良い部分をうまく取り入れることができます。

それに個人的な意見になりますがハーフの子供って異常にかわいい子が多いと思います。

 

5.いろんな経験ができること

日本では経験できなかったことでも、外国ではいろいろな経験ができます。様々な文化に触れられることは人生をより濃いものにしてくれます。

 

6.お互いの影響を受けて変化できたこと

まったく旅行をしなかったのに、どちらかの故郷に行くために、1年に1回は必ず旅行に行けるようになったこと。これもいい経験です。

 

7.お金のこと

外国人同士のカップルの際には、お互いが学校でのキャリアを積んでいるために、お金の配分は、50:50。

ですが、日本人の妻との結婚の際には、旦那さんが家族のために時間を費やし、働いてすべてのお金を家に入れる。大方がこのような形に落ち着くみたいです。

 

まとめ

お互いが違うことを認めて、苦しむのではなくて、うまく取り入れて楽しめることができれば国際結婚でも結婚してよかったって思えます。

相手の国の文化や考えの違いは時に喧嘩の原因になることもありますが、そんな時は抱え込まずにパートナーに相談してみましょう。

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